

弊社では、「安価なイニシャルコストかつ安価なランニングコストの独自デジタル配信サイトをもちたい」という御客様の御要望にお応えするサービスを提供しています。サービス料金などの詳細はこちらを御参照ください。

「独自のデジタル配信サイトをもちたい」という願望は誰しもがお持ちです。従来は、大規模なシステム開発投資を行いサービスインさせた後にも、認知度向上のためのプロモーションや、サービスの運用のために膨大なランニングコストがかかるため、結局仲介マージンを多く取られても、大手資本の配信サイトにデジタルコンテンツを卸すのが総合的に良い、という結論に至るケースも少なくないと言われています。
デジタル配信事業参入と一言で言いましても、参入の入口はたくさんあります。誰しもが APPLE の iTunes Store のようなデジタル配信サイトを独自でもちたいと夢見るものですが、過去にも多くのデジタル配信サイト運営業者が淘汰されてきました。参入の入口を決定するポイントは2つです。
主力製品に位置づけるか、主力製品の宣伝のための補助サービスに位置付けるか
独自販売サイトを構築するか、大手販売サイトで委託販売するか

主力製品or補助サービス
| 利点 | 欠点 | ||
| ① | 主力製品に位置づける | DVD化や製本化のコストを削減可。コンテンツの単価を高額に設定可能なため、利益率が大幅に増加。 | 不正コピー防止のために、著作権保護機能(DRM機能)をつけると、売れにくくなる可能性もある。 |
| ② | 主力製品の宣伝のための補助製品として位置づける | 埋もれた既存利益製品の再発掘により、追加制作コストをかけずに、新商品として再利用。 | 多数のユーザーの目に留まるようにするには、コンテンツの単価を低額に設定せざる得ない。 |
独自配信サイトor大手配信サイト
| 利点 | 欠点 | ||
| ③ | 大手配信サイトで販売する | サイトの知名度を利用して容易に集客可能。 | 配信しただけでは、何百万とあるコンテンツの中に埋もれてしまう。 |
| ④ | 独自配信サイトで販売する | 仲介手数料が引かれないため、売上の利益率が高い。 | 配信サイト運営のランニングコストがかかる。 |

| 盲点 | 概略 |
| ターゲット | ロングテール・老若男女の購買層には、はっきりとした分布があり、絞り込み可能です。 |
| コスト | 参入障壁、撤退障壁、工夫すれば共にコストを低くすることが可能です。 |
| 弊社 | A社 | B社 | C社 | |
| デジタルコンテンツの導入コンサルティング (ターゲッティングとコストパフォーマンスを考慮 ) | ○ | × | × | ○ |
| デジタルコンテンツの制作 (音楽音声・映像動画・電子書籍) | ○ | ○ | × | × |
| デジタルコンテンツの大手配信サイトでの販売 (宣伝重視) | ○ | × | ○ | × |
| デジタルコンテンツの独自配信サイトでの販売 (利益率向上重視) | ○ | × | ○ | ○ |
| デジタルコンテンツの会員のみへの限定公開 (不正コピー防止機能) | ○ | × | ○ | × |
| デジタルコンテンツの一元管理 (売上管理・著作権登録・印税計算など) | ○ | × | × | ○ |